【私の撮っておき!】シダレグリ自生地

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【私の撮っておき!】シダレグリ自生地

 冬のシダレグリ自生地の画像

 【私の撮っておき!】

 この特集では、いいまちたつの知らせ隊のとっておきスポットを紹介します。

 ぜひ皆さんも写真におさめてみてください。

 

 第四弾は「シダレグリ自生地」です。

 国天然記念物に指定(1920年)されています。

   枝垂れ栗は、通常の栗の木と異なり枝が傘状に垂れ下がっていて、自然の不思議さを感じさせてくれます。

 枝垂れ栗が大小含め800本ほどの純林を形成しており、古くは付近一帯を天狗の住む森として人々に恐れられ、近づくものは居ませんでした。

 

小野駅

 JR小野駅の場所を参考にお越しください。

小野駅は1906年(明治39年)の鉄道院中央本線 岡谷~塩尻間開通と同時に開業されました。



 
 
小野公園

 大正8年に小野光景翁の銅像建立を機会に造園されました。



 
 
色白水とあずまや

 この水で顔を洗うと、肌が白く美人になると云われています。

 あずまやから木曽方面を望むと、初期中山道の道筋が見て取れます。



 
 
楡沢の一里塚

 江戸日本橋より58里にあり、現存する2つの塚の間に、当時の通筋をしのぶことができます。



 
 
シダレグリ自生地

 800本以上のシダレグリが群生を作って自生しています。

 大正9年に国の天然記念物に指定されました。

 枝垂れた枝は、昔、弘法大師が栗の実をとりやすくするために枝を下げてくれた、栗が天狗の食糧で天狗が腰掛けたため枝垂れた、などの言い伝えがあります。

 枝垂れ栗の姿を見ていると、何か不思議な力が働いたのでは?、と考えた昔の人の気持ちが伝わってくるようです。

 おススメは、春の芽吹きと冬の雪景色です。この時期には県内外から多くの写真家の皆さまが来園されます。


 

 

ギャラリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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