蛍で一句辰野町

蛍で一句辰野町

第5回「蛍で一句辰野町」川柳について

 

第5回「蛍で一句辰野町」 応募総数627句

 

特選:「伸ばす手の 届く銀河に はしゃぐ子ら」 みやちゃん(北海道)
1等:「言わないが ホタルが縁の 爺々と婆々」 かんこ(辰野町)
2等:「都知事さん 自費でホタルを 観にきてね」 流星(辰野町)
佳作:「くまもとへ スマホで送る 蛍の灯」 ゆずぼう(山形県)
「蛍の灯 みとれる君に みとれてる」 月小町(神奈川県)
「ほたる灯に てらされ誓う 明日の夢」 ふーみん(東京都)
「折れそうな 心ほたるが 勇気づけ」 釈迦の弟子(京都府)
「蛍みる 祖母の瞳の あどけなさ」 くるさん(神奈川県)
「嘘ついて ホタル見にゆく 逢瀬かな」 ほおずき(東京都)
「蛍舞う 辰野に移住 したくなり」 T子(栃木県)
「ほんとうの 蛍をこの子に 見せたくて」 サスケ(京都府)
「恋心 ほたるになって 飛びたつの」 ごまさん(東京都)
「人を呼ぶ 蛍は町の 有名人」 たなばた(辰野高校)

 


【ジュニア部門】佳作

辰野中学校 :「みてごらん 小さなぬくもり てのひらに」 よっしー(1年)

       「ほたるの灯 共に並んだ 帰り道」 マンガの国のアリス(1年)

       「清水に ホタル飛び交う 夏の夜」 エリンギプール(1年)

       「ほたるたち 暗い夜道の 道しるべ」 スポンジ・ボブ(1年)

       「月光に 負けじと輝く 蛍かな」 ヒコ(2年)

両小野中学校:「わが命 天昇るまで 光ろうぞ」 神戸 春音(1年)

       「松尾峡 蛍がくりだす 光の舞」 リョッポンギヒルズ(2年)

       「瞳とじ 故郷を思うと 蛍火が」 shito(3年)

       「初夏の風 蛍をつれて 我が町へ」 猫(3年)

       「蛍火が 足もと照らす 夜道かな」 Ami(3年)

辰野西小学校:「ひかる字で そらのこくばん ほたるの字」 たか(3年)

       「ほたるはね きぼうのひかり もっている」 唐沢 陸(4年)

       「ほたる飛ぶ 私の心も 飛びはねる」 読書大好き人人物(5年)

       「ほたるみて 自然と笑顔 でてきたよ」 なわとび大好き人間!(5年)

       「真夜中に 光っておどる ホタルたち」 向山 裕(6年)

辰野東小学校:「すんだ空 輝く蛍 舞い上がる」 十四松ガール(6年)

       「ほたるまう わたしの自まん たつ野町」 ぴっかりちゃん(4年)

       「ピカピカと おしりで話す ほたるたち。」 中谷 りお(4年)

       「夏の夜を はかなく照らし 舞う光」 花岡 優月(6年)

       「すきとおる 清い川辺に 蛍飛ぶ」 あひふめる(6年)

辰野南小学校:「ほたるきた つぶさないから 手においで」 野澤 姫花(4年)

       「ほたるくん おそらめがけて よういどん」 のありん(4年)

       「ほたるみる 最初で最後の 十一才」 うまいぼう(5年)

       「うつくしい つきよりかがやく ホタルかな」 なつみ(5年)

       「梅雨空に 飛びかうほたるは 道しるべ」 こったん(6年)

川島小学校 :「ホタルがね みんなとあそぶ 楽しそう」 ノルカ(3年)

       「ほしぞらに きらきらひかる ほたるたち」 けんだま(5年)

       「ほたるとび くらいよみちを てらしだす」 バスケバカ(5年)

       「もう夏だ あたりにまうよ ほたるたち」 おにぎり(6年)

       「ピカピカと 道路てらすよ ピカホタル」 ルイージ(6年)

両小野小学校:「ほたるたち 夜空に舞って 星になる」 えんどうまめ(6年)

       「星垂れる まっくらやみを 舞う光」 ハッピー(6年)

       「暗き道 照らしてくれよ ほたるたち」 達五郎(6年)

       「夏の夜 先行く人を てらす虫」 エンダーマン(6年)

       「手の中の 宝石のよう ホタルたち」 いちご大福(6年)