蛍で一句辰野町

蛍で一句辰野町

 

第8回「蛍で一句辰野町」川柳入選作品

 

第71回辰野ほたる祭りにあわせて募集した第8回「蛍で一句辰野町」に、全国から550句のご応募をいただきました。

選考会にて審査し、特選、1等、2等、佳作の計13句を選出いたしました。

また、町内小学校、中学校からジュニア部門32作品を佳作として選出しました。

 

たくさんのご応募ありがとうございました。

 

第8回「蛍で一句辰野町」 応募総数550句

 

特選  「チコちゃんに 見せたいホタル ど真中」 トマト (山梨県)

等  「ホタル灯が 照らす日本の ど真ん中」 福島 永久 (辰野町)

等  「ど真ん中 蛍飛び交い 令和かな」 ゆーちゃん (辰野町)

佳作      「蛍火の 思わせぶりな 明と暗」 凡平 (東京都)

        「忖度が あって二人は 蛍狩り」 トマ子  (山梨県)

        「ボクは君 君はホタルに 魅了され」 トモパパ (東京都)

        「この光 ボーっと観たいな チコちゃんと」 竹の子 (辰野町)

        「令和でも 蛍は辰野 語り継ぎ」 K.U (福島県)

        「数万の 瞳のなかを 飛ぶ蛍」 一本木 (群馬県)

        「蛍の夜 スマホのひかり 休ませて」 せみさん (埼玉県)

        「子どもらの 夢の数だけ 舞うホタル」 いこい (大阪府)

        「よし決めた 令和初旅 辰野町」 ひでぽんた (東京都)

        「令和こそ 辰野のホタルで 縁結び」 そよ風 (埼玉県)

  

 

【ジュニア部門】佳作

 

辰野中学校:「あざやかな 光にこめた 送りもの」  タピオカツルタロウ 2年

            「夏の夜に 自由に絵描く 光のアート」 ホタルイカ 2年

            「ふわり飛ぶ 淡いひかりの 帰り道」 Satori Tendo 2年

            「暗い夜に 小さな命 旅をする」 小説 2年

            「光舞う 刹那を生きる 夏の星」 村人 3年

両小野中学校:「蛍見て 思い返した 平成を」 もも 1年

              「辰野町 蛍の光り 乱舞する」 講和 1年

辰野西小学校「ぼくのてに のってほしいな ぴっかりね」 とうわくん 2年

            「しりぴかり 日本の中しん てらされる」 ちーちゃん 3年

            「辰野町 ほたると共に 光りだす」 いちごのはな 4年

            「どまんなか ふたつのよぞら ひかってる」 しょうぎ丸 5年

            「風そよぐ ほたるの光 飛んでくる」 殿内 あいね6

辰野東小学校:「ほたるとぶ 夏の夜道の 道しるべ」 ジョニーデップ 3年

              「ぴっかりと 日本のへそが ひかってる」 ほたるちゃん 4年

              「蛍飛び まるで夜空の 天の川」 はるちゃん 5年

              「やわらかな 光で照らす その笑顔」 ほっちゃん 6年

              「新時代 0輪(れいわ)の町に ほたるまう」 6年

辰野南小学校「ほたるさん おしりがぴかぴか ひかってる」 こはる 2年

            「ほたるさん おしりのきいみ 食べないの」 まなぶくん 3年

            「ほたるさん 辰野の光 きれいだな」 大野田 こと 4年

            「ぴかぴかと 日本の中心 よく光る」 ドラミちゃんの兄に食われた 5年

            「蛍舞う 令和の空に ぼくの夢」 正木 翔馬 6年

川島小学校:「ポッポッポッ ホタルがひかる まつおきょう」 ゆっきー 2年

            「まつおきょう 光の世界 まうホタル」 しんたろう 4年

            「ほたる光り 令和をてらす 辰野町」 天の神様 5年

            「ほたるたち 星にまぎれて かくれんぼ」 まなみん 6年

            「ほたるたち ぴっかりおどりの 真っ最中」 まゆゆ 6年

両小野小学校:「ほたるとね 友だちなりたい いつまでも」 あみ 3年

              「夏のよる しずかにひかる ほたるかな」 ウトピカ 4年

              「ほたるまい 光かがやく 夏の空」 ホタルニャッチ  4年

              「省エネだ しぜんにかがやく LED」 ぷーさん 5年

              「もえている 人の心も ほたる尾も」 いもけんぴ  6年