荒神山 森の散歩道

辰野ぴっかりナビ モデルコース

荒神山 森の散歩道

 

 

 荒神山は昭和40年代総合スポーツ公園として整備されました。

 数々のスポーツ施設をはじめ、美術館や温泉、ホテル、ため池や大型遊具を備え、町民や訪問客に親しまれています。

 このルートはパークホテルを起点に、開発される前の「荒神山」の姿を見ることの出来る散歩コースとなっています。

 

たつのパークホテル

 尖塔を持つ洋風な外観は、まるでヨーロッパの古城を思わせるホテルです。

 荒神山公園の敷地内にあるので、翌朝のお散歩も楽しめます。

【住所】 辰野町樋口2396番地20

【URL】 たつのパークホテル(外部サイト)

【電話】 0266-41-2001


 
 
パークホテル ブロンズ像

 パークホテル前のブロンズは辰野町出身の彫刻家瀬戸剛氏の「鳥と女」


 
 
森の散歩道道しるべ

 パークホテルの西側の小路を「荒神社へ」の標識に従って10数m進んだ所に「森の散歩道」の道しるべがあります。

 その示す方向へ入っていくと、開発前の荒神山の姿に触れることが出来ます。


 
 
森の散歩道 散策1

 ここは開発前の里山としての荒神山の環境が残っています。

 木々の間から見える青空を見上げてみましょう。


 
 
森の散歩道 散策2

 探してみよう ~ミズキの葉~

 春、この木を切ると甘い汁が出ることからこの名前がつきました。

 正月の「どんど焼き」で、まゆ玉をつける木としても使われます。


 
 
森の散歩道 散策3

 木立の中をゆっくり歩きましょう。


 
 
森の散歩道 中間地点

 全長240mの中間点です。


 
 
森の散歩道 散策4

 探してみよう ~ホオノキの葉~

 ホオノキの葉には殺菌作用があるので昔から食べ物を包むのに使われていました。

 朴葉巻き、朴葉味噌などに使われます。


 
 
森の散歩道 散策5

 探してみよう ~ハリギリの葉~

 若木にはトゲがあり、葉は桐の葉に似ているので「ハリギリ」の名前がつけられました。

 天狗のうちわの様な葉は秋には美しく黄葉します。


 
 
荒神山のヒカリゴケ

 町天然記念物

 甘薯の貯蔵用横穴に自生したもの。

 午後の西日が横穴に差し込むとき、横穴全体が薄緑色に輝きます。


 

 


 

 

 

 

 

 

 

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