飯田線と天竜まったり散歩

辰野ぴっかりナビ モデルコース

第6回飯田線と天竜まったり散歩 

 平成30年9月29日(土)に、「第6回飯田線と天竜まったり散歩」が開催されます!

 ウォーキングと、飯田線の電車の旅を同時に楽しんでもらう新しいタイプの散策イベントです。

 辰野町から天竜川河畔を歩きながら箕輪、南箕輪にある駅を目指し、各ゴールから出る巡回バスに乗を利用して赤そばの里や温泉施設を楽しんでください。

 コースは2種類あり、辰野駅から伊那松島駅までの「もみじちゃんコース」と、辰野駅から北殿駅までの「まっくんコース」があります。両コースの中間地点である、「みのわ天竜公園」では、楽しいイベントを開催します!(12時頃~)

 当ページでは、辰野駅からみのわ天竜公園までのルートと、道中の情報を掲載しています。天竜川の風に吹かれ、まったりとお散歩をお楽しみください。

※道路を横断する際は、自動車に十分注意してください。
 

「第6回飯田線と天竜まったり散歩」について詳しくは・・・

イベント内容の詳細につきましては、コチラからご確認ください。

当日の日程や参加賞、申し込み方法などが掲載されています。

 

 

 

 

 

辰野駅

 辰野駅がスタート地点です。

 辰野駅は、明治39年(1906年)の中央本線開業と同時に開業され、平成18年(2006年)に開業100周年を迎えました。

 旅客営業においては、辰野駅がJR東日本とJR東海の境界駅となっています。


 
 
分岐点1

 辰野駅正面の道を渡り、右へ行きます。


 

 

 

 

 


 
 
分岐点2
 左側の道へ入ります。







 
 
通過ポイント1
 道路を渡り、天竜川沿いの道を行きます。







 
 
たつの未来館 アラパ
 城前橋と新樋橋との道中、対岸のウォーターパーク跡地に建つ、たつの未来館 アラパが見えます。  

 アラパでは、ボルダリングやトレーニングジムなどのアクティビティを楽しむことが出来ます。

 また、カワニナ等生体を飼育・研究している

「ホタルラボ」や、ホタルの資料や写真などを展示している「ホタルミュージアム」があります。

【URL】http://www.town.tatsuno.lg.jp/alapa.html


 
 
分岐点3
  左折し、新樋橋を渡ります。

 


 






 

 
分岐点4

 新樋橋を渡りましたら、道を渡り天竜川沿いの道を行きます。


 





 

 
通過ポイント2
 道路を渡り、天竜川沿いの道を行きます。









 
 
仮設トイレ ※平成30年9月29日(土)のみ
中央自動車道の陸橋付近に、仮設トイレがございます。
 
 
東天竜用水路最後の地

 相倉橋から東西橋への道中、赤い小さな橋があります。その下を東天竜用水路が流れ、天竜川へと注ぎ込まれています。

 かつて、南部の赤羽・樋口では灌漑用水や生活用水の確保が困難で、水争いが起こるほどでした。そこで、竜東の人々は公儀の裁下を得て、元禄の頃から上平出の北、諏訪境で揚水し、堰を掘り継ぎ、平出・赤羽・樋口を貫流する上井筋を造りあげました。

 この井筋のおかげで、赤羽・樋口の開田がすすんだのです。

 竜西に「西天竜幹線水路」が出来てから、この井筋を「東天竜用水路」、略して「東天竜」と呼ぶようになりました。

 

 

 

 

 

 


 
 
通過ポイント3
 道路を渡り、天竜川沿いの道を行きます。









 
 
桑澤山 西光寺

 伊那路橋付近から西側を眺めますと、鎮守の森に囲まれた西光寺の屋根が見えます。

 西光寺はおよそ400年前に建立されました。建立当初は、沢駅の付近にあったとの事ですが、水害等の事情があり、現在の地に移されました。

 明治期に2度火災にあったようです。

 境内には、箕輪町指定有形文化財である「西光寺の延命地蔵尊」が安置されています。この延命地蔵尊は、今からおよそ250年前の江戸時代中期に活躍した、高遠藤沢御堂垣外の石工 向山重左衛門の作品で、寛延4年(1751)10月の造立です。古くから、檀信徒をはじめ多くの人々の心の拠り所として信仰されてきました。

 その他には、弘法大師像や6尊1組のお地蔵様が安置されています。

【住所】長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪沢105

【電話】0265-79-8296






 
 
分岐点5
  右折し、伊那路橋を渡ります。


 

 

 

 

 


 
 
分岐点6
  伊那路橋を渡りましたら、道路を渡り天竜川沿いの道を行きます。








 
 
給水所・仮設トイレ ※平成30年9月29日(土)のみ
給水所と仮設トイレがございます。
 
 
美須波責能大神の石碑

 高さおよそ80cmの石造物で、明治41年(1908年)12月に造立されました。

 美須波責能大神(ミズハノメノカミ)とは、

淤加美神(オカミノカミ)と共に、日本における代表的な水の神とされています。古事記では「弥都波能売神」、日本書紀では「罔象女神」と表記されます。

 美須波責能大神は、火の神であるカグツチを産んだ際に陰部を火傷し苦しんでいたイザナミがした尿から、和久産巣日神(ワクムスビ)と共に生まれたと、古事記「神産みの段」において書かれています。

 「ミズハノメノ」の「ミズハ」とは「水這う」で、水が速く流れ走るという意味とされ、川や灌漑用水の流れを表現しているとも言われています。






 
 
北島災害伝承之碑

 平成18年7月豪雨の概要や、北島地区の復旧の概要が記されたボードが設置されています。

 北島災害伝承之碑は、かつてこの地で堤防が決壊し被害が起きたという事を、後世へ伝えるために造られました。

 また、付近には東屋とベンチが設置されているので、ちょっと一息つくことも出来ます。


 
 
分岐点7
 右側の道へ入ります。









 
 
みのわ天竜公園

 信濃製紙株式会社の跡地に造られた、天竜川沿いの親水公園です。

 春には天竜川沿いに咲く桜の下で、お花見が楽しめます。公園内には小川があり、夏には子どもが水遊びできる噴水があります。

 土手を用いて造られた大きめの滑り台や芝生広場、東屋があるので、ちょっとしたお出掛けに最適な公園となっています。

 公園内に公衆トイレがあります。

 
 
 
「もみじちゃんコース」の方は、伊那松島駅へ
「まっくんコース」の方は、北殿駅へ
 

 

 

 

 

 

情報発信元

   

産業振興課 観光係

まちづくり政策課 情報通信係

〒399-0425 長野県上伊那郡辰野町中央1番地
電話:0266-41-1111